2017年4月17日

幼稚園入園


小猿が幼稚園に入園しました。

もう年少さんだなんて…あんな赤ちゃんやったのに…うぅ(涙)

プレスクールに1年間通った幼稚園へ入園したので、何の緊張もなく迎えた入園式。ブカブカの制服姿が可愛くて、それだけでも涙腺崩壊でした。

入園式では周りのお母さんがビックリするぐらい大きな声で歌い(歌うというよりも、叫びに近かった)、落ち着いて自分の席に座って先生のお話を聞き、成長を感じ、また涙。

プレが大好きだったので、新しい教室も新しい先生も抵抗があるかなと予想していましたが、何の問題もなく、おそるべき適応力を見せてくれました。ほんま、どこでも生きていけそうな子やわ。

小猿の担任の先生は、クラスを持つのが初めてというとても若い先生。だからか、小猿のクラスには早生まれが2人しかおらず(小猿が一番年下!)3歳児クラスやプレスクールに通っていた子も多く、比較的落ち着いたクラスみたいです。


初登園の日、園バスも問題なく乗って行きました。早く行きたい!バスに乗りたい!遅れちゃうからお母ちゃん早くして!と毎朝バスを楽しみにしています。泣き叫んでバスに乗れず、結局お母さんが送迎している子もいると聞いたので、うちの子はバス好きで助かりました。

帰宅してから「何したの?」と聞いても、「お片付けー」「お着替えー」「おしっこー」という返事しかないので、幼稚園で誰と何をして遊んでいるのか、詳細不明ですw でも、まあ楽しんでいるようので、それが一番だ。

楽しい園生活が送れますように!



* * * * *


余談ですが、入園式の朝、私がスーツを着ていたら、旦那くんが「そんなフォーマルなの?普段服じゃダメなの?」とすごい疑っていたんです。なので、「普段服で行きたければ行ったらいいけど、お父さんはみんなスーツやと思う」と言ったのですが、それでも「幼稚園の入園式だけでそんなに?」と疑い深く。でも結局スーツで行って、「よかった…」と言ってました。だから言ったやんか!!!!!!!

ノルウェーでは入園式なんてないのかな。



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小猿が幼稚園に通いだしてから、私も時間ができて、少し心に余裕が持てるようになりました。家庭の外に子どもが成長できる場所があるって、本当にありがたいです。

弟くんは、修正月齢で10ヶ月になりました。つかまり立ち、伝い歩きを始めて目が離せません…!行動範囲が広がって、お兄ちゃんのおもちゃを触るようになり、お兄ちゃんにいつも怒られています。

最近「たーたん!たーたん!」とよく言っているのですが、これは「お母ちゃん」と言っているのでは!?と親バカ母ちゃんは思っています。





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2017年3月14日

プレスクール、ありがとう!


5月から11ヶ月間通った、小猿のプレスクールが修了しました。

感謝、感謝、感謝の気持ちしかありません。

先生も、お友達も、給食も、活動も大好き。涙なく通い始め、毎日プレに行くのを楽しみにしていました。



小猿は早生まれなので、最初のうちはお友達と比べると発達が遅れていて、活動についていけないことも多かったようですが、1年のうちに落ち着いて参加できるようになりました。

小猿の通うプレでは、朝の活動時間が始まると、3分間背筋を伸ばして正座をし、目を瞑って気持ちを落ち着けるという時間があります。これ、結構2歳児にはハードル高いですよね。小猿も勿論夏頃は走り回っていましたが、今ではできるようになりました。

最後の生活発表会では、大きな声で歌い、キレッキレに踊り、生き生きとした姿を見せてくれました。

プレで習った歌をお家でも歌い、習ったダンスをお家でも踊り、作った作品をとても誇らしげに見せてくれて、プレに通いだしてから、ずっと目がキラキラしていたように感じます。


季節の歌や行事など、やはり家庭だけではできない体験を沢山させてもらいました。勿論節分には鬼に追いかけられて、それはそれは怖い思いをしたようです(笑)

トイレトレーニングもプレがあってこそスムーズに行きましたし、英語のお勉強も、プレで興味を持ち始めたから次につながりました。


今小猿が一番好きな遊びは「幼稚園の先生ごっこ」です。エプロンを作ってあげたら喜んでつけて、次男くんに給食を配ったり、絵本を読んであげたり、ピアノを弾いて歌を歌ってあげたり、可愛らしい先生ごっこをしています。小猿がそれだけ楽しい時間を幼稚園で過ごしたということだと思います。


「3歳までは親元で育てなさい」という、古い古い3歳神話を信じる人には、うちの小猿の姿を見せてあげたいですよ。


小猿がプレで楽しい時間を過ごしているのがわかるので、私もお家で次男くんとゆっくり過ごせましたし、気持ちに余裕を持つことができたと思います。引っ越して来たばかりで知り合いが全くいない中、こうして小猿はお友達を作り、私もお母さんがたと話をして、良い気分転換になりました。


旦那くんは、日本の幼稚園がここまで色々と教えてくれる場所とは知らなかったようで、小猿の成長に驚いていました。「ノルウェーの保育園はもっと自由な場所だから。でも、小猿のように元気過ぎる子には、これくらい構造がしっかりとしていて色々と教えてくれる場所の方があっている」とよく分からない納得をしているようです。



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うちの小猿のことをとても大切にしてくださった先生がた、ありがとうございました。家だけではなく、幼稚園という安全な空間で家族以外の人に大切にされるという経験は、きっと小猿のこれからの対人関係の基盤になると思います。いつも温かい気持ちで小猿を見守り、一緒に成長を喜んでくださり、本当にありがとうございました!

一緒に遊んでくれたお友達も、ありがとう。春休みも一緒に遊ぼうね。そして年少さんになっても一緒に遊んでね。

素敵なプレスクール生活でした。4月からは年少さんです!制服姿、可愛いです。

2017年2月16日

1階のトロールさん


我が家が住む小さなマンションの1階エレベーターホールには、掃除用具などが収納されている小部屋があります。

ここへ転入して直ぐに、旦那くんが長男に「このお部屋にはトロールが住んでいるんだよ」と何気なく言ったところ、長男をそれを鵜呑みにして信じて、今に至ります。

なんて可愛い・・・。

トロールは夜行性だと教えられているので、日中エレベーターを待つ際に大きな声で話していると、「トロールさんが起きるから静かにね」と注意されてしまいます。

夕方暗くなってから下階から物音がすると、「あれ?トロールさん起きた?」と気にしたり。「会いたいね、トロールさん。でもトロールさんが起きて来るまで、僕は起きてられないね」と1階のトロールに思いを馳せたり。

トロールを信じる小猿の姿があまりにも可愛いので、去年のクリスマスには「1階のトロールより」とプレゼントを用意しました。

とても驚きましたが、嬉しかったみたいで、お礼の手紙を書いて1階のトロールのお部屋に手紙を届けました(ドアの下から入れて、後日回収しました)。

とっても可愛いのですが、親としてはこの悪意のない嘘をいつまで続けるべきか、少し迷っています。

そんな最中、先日出かけようとエントランスを歩いている時に、なんとお掃除の方が1階のトロールの部屋のドアを開けていたんです!

おーっと!親のウソがばれる日来たる!と思ったのですが、一瞬だったので小猿は単に「トロールさんのお部屋にお掃除の人が来た」とだけ思ったようでした。「あー僕もトロールのお部屋に入りたかった」と。それに、トロールさんの姿が見えなかったからか、「1階のトロールさんはすごく小さいの?」と不思議に思ったみたいです。


か、可愛いのう・・・。


しかし、これどう収束させたらいいのでしょうか。新しい情報は提供せずに、小猿の言うことも否定せずに、いつか真実を知るのを待つべきなのか。どうしようー。




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