2014年6月3日

じっとり耳あか…


今回はちょっと汚いお話…。



耳あかに、湿性耳あかと、乾性耳あかがあるって知ってました?

Wikipediaのページに少し詳しく載っているのですが、


白人の90%が湿性耳あか

日本人の16%が湿性耳あか

らしい。


私は家族もみーんな乾性耳あかなので、旦那くんに出会うまで、湿性耳あかの存在を知りませんでした。耳あかは、ポロポロ取れるもんやと思っていた。



湿性耳あかは、「耳かき」が用を成さない。

湿性耳あかは、表面を拭き掃除せなあかん。

なので、綿棒でぐりっと表面を綺麗にした方が効果的。

すると綿棒に、鮮やかな黄色い様な、オレンジの様な耳あかがベッチョリくっつく。

最初に見た時は、ほんまに同じ人間から出たもんやと思われへんかった。




さて、湿性耳あかのお父ちゃんと、乾性耳あかのお母ちゃんを持つ小猿。

小猿の耳あかは…


湿性耳あかでした。




そうか…そう来たか…。




まあそれもそのはず、湿性耳あかは優先遺伝やから。

お母ちゃんのカラッカラ耳あかはお父ちゃんのじっとり耳あかに負けた。




Wikipediaを読んでいて、どうも気になる事が…↓


湿った耳垢の人は体質的に体臭が強い傾向がある。 これは耳垢が湿るのが、耳の中にあるアポクリン腺から分泌されるが原因であり、汗の多い人は体臭の原因のひとつとされるアポクリン腺の量が比較的多いからである。


ごめんよ小猿…。



にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ

0 件のコメント:

コメントを投稿