2014年8月2日

発育の心配はした方がいいのか?



小猿も、だんだんと大きくなって体力がついて来た。

最近は、近所の児童館や民間の赤ちゃん広場などの施設にも顔を出す様にしている。家で二人でおっても退屈やし、小猿がぐずる日は外出してしまった方がお互いに気分転換になる。

こういった場所で、他のお母さん達と話していて本当に驚いたのが、世の中のお母さん達は我が子の発育を心配している人が多いったら!

もう◯ヶ月なのにまだ●●しない。本には●●は◯ヶ月からって書いてあるのに。

というのが本当に多い。
真面目やんね、世の中のお母さんって。一生懸命のお母さんが多い。ほんまえらい。


* * * * *


うちはと言うと…小猿の発育にめっちゃ鈍感。「もうちょっと気にしてあげた方がいいんじゃないの?」って先輩ママに言われてしもたわ。ふぇー。

近所に親がいないし、友達もほとんど子どもがいないから、子どもの事がわかる人がいない。そして第一子。これまで、小猿の発育のマイルストーンを徹底的に見過ごしてきている。

● 首座り

座ったかなって思ってもまだぐらぐらしてるし、「いつ座るんやろー」「まだ座らんねー」「座ったら楽になるのにねー」なんて時々旦那くんと言っていた。

そしたら、4ヶ月検診を受けた時に「お母さん何言ってるのー、もうとっくに座ってるわよー!」とお医者さんに笑われた。

● 腰座り

なんか背中が曲がってるし、不安定。まだ自分で座ろうとせえへんし、座ってへんのやろうなって思っていた。

せやから、6ヶ月検診問診票の「一人座り」の欄を空欄にして提出したら、「もう座ってるわよー、もう暫く座ってたんじゃないの」ってまた笑われた。

● 極めつけは、ずりばい

しているらしい。なんかもじもじと前後に進むようにはなっていたけど、そんなに上手じゃないし、ジタバタしてるだけかなって思ってたら、「それがずりばいよ」って先生にため息のように言われた。

小猿よ、いつの間に。
言ってくれなわからへんやーん。

ってな具合。

はいはいは…わかるよな。なんぼなんでも。四つん這いで前進するわけやし。


* * * * *


先輩ママの「もうちょっと心配した方が」というので、ちょっと考えさせられた。「親は心配するのが仕事」と本で読んだことがある。私は親としての仕事をしてないんやろうか。

でも、子どもはいつかは成長する。マイルストーンが速くても遅くても。来年の今頃は走り回ってるわけやん。

うちらがどんなに止めたくても、子どもの成長は止められへん。せやったら、成長する前の今の時期を楽しみたい。今のむちむちパンパン&何にもわからない時期なんてどうせ直ぐに終わってまうねん。できることが増えるのは嬉しいけど、その半面あまりにも速く成長していて、なんか寂しい。

どれだけチュッチュしても嫌がらず(と言うか逃げられへんし)きゃっきゃ笑ってくれる期間を楽しみたい。

せやから、先を焦らずに、心配せずに、今の状態を目一杯楽しみたいと思っている。


旦那くんは色々と心配するくせに、マイルストーンについてはほぼ言及なし。旦那くんが読んでいる本には、首座りも腰座りも、もっとゆっくりのペースでできるようになるって書いてあるんかな…。



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