2014年9月23日

自分が外国人ということを忘れる旦那くん



もうすぐノルウェーから家族が来日する。お目当ては、やはり小猿。少しでも小さいうちに会っておきたいらしい。そりゃそうや。

今回は、ホテルに宿泊しはるし、計画を立てるのが好きなメンバーやから、私はほとんど出番が無い。ほんま手がかからへんくって。

せやから、滞在中、いつ、どこに行きはるんか、私も旦那くんも全く把握していない。でもまあお目当ての小猿には…毎日とはいかんても、結構な頻度で会いに来はるんやと思う。パジャマ姿で家ぐっちゃぐちゃな時に小猿に会いに来られると困るから、せめていつうちに来るかくらいは教えて欲しいなあ…。

そんな中、旦那くんの今の悩みは、めっちゃ色素の薄いノルウェー人を見て、小猿が驚いて泣いてしまわへんか。らしいですわ。




金髪に、ブルーの目、高い鼻と、ザ・北欧人の家族が、小猿が今まで見慣れた「のっぺり平面顔に髪も目も真っ黒の日本人」と違い過ぎて、小猿がビックリすると…。

確かに、日本人に会うことの方が圧倒的に多い生活はしている。確かに、日々の生活の中で外国人に会う機会は少ない。


でもな旦那くん、よう考えてみ、誰かを忘れてへんかい?あんたやー!毎日小猿はあんたの顔を見てるねーん!せやから大丈夫やわい!

とつっこむと

ああ…そうか…私はノルウェー人でした。

やって。ほんま…。天然なのか、それとも頭が悪いだけなのか…。


それにさ、いいやん別に泣いたって。それはそれで面白いって!

私的には思ったよりも気温が下がってへんから、暑さにばててしまいはらへんか、そっちの方が心配やわ。




にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ

0 件のコメント:

コメントを投稿