2014年9月29日

微妙なラブレター


しばらく用事があって実家に帰っていた。
東京に戻って来た日、食後にお茶を飲んでまったりしていると、旦那君がいそいそと何かを持ってきた。

ラブレターを書きました。

と言いながら渡された白い封筒。


自称ロマンチストな旦那くん。昔はようラブレターを書いてくれたけど、私はあんまりねえ…そういうのが得意やないから、渡されても反応に困った。こうドラマチックな反応を期待していた旦那くんは「こいつはラブレターを書いてもあんまり感動しやがらへん」という事を学んだようで、最近はめっきり無かった。

珍しい。と思って読んだが、なんか、書き出しが…非常に微妙

だって、これ見て下さいよ。





拝啓 朝夕しのぎやすい季節となりました。


誰にあてた手紙やねん。しかもちゃんと「敬具」で閉じられてたし(笑)

聞くと、日本語教室で、「手紙の書き方」と「季節の挨拶」を勉強したらしい。んでもって、それを使って家族に手紙を書いてみよー!というレッスン内容やったんやって。「書かされた」んやな。まあでも、確かに朝夕しのぎやすい季節となりました。使い方は大正解。



ありがたく、いただいておきました。

おしまい。





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