2014年11月10日

断乳への迷い

週末終わってしまったー。

今週末はお天気が悪かったから遠出せんと、近所の公園で紅葉と小猿の撮影会。500枚位写真撮ったわ。フィルムの時代やったら大変やった!

そして近所のトイザラスで、ノルウェーの姪っ子・甥っ子たちへのクリスマスプレゼントを購入。旦那くんは兄弟が多くて姪っ子・甥っ子の数も多いから、毎年クリスマスプレゼントが大変!準備は早く始めるに越したことはない。

クリスマスプレゼントネタはまた今度にして、今日は断乳についての悩みを…



* * * * *

小猿、もうちょいで1歳。

一般的な断乳の時期からするとちょっと早いとは思うけど、断乳を考えている。

「母乳が出にくい体質やね」と産後助産師さんに悲しくも断言されてから、これまで母乳を出すべく一生懸命頑張ってきた。

お食事は基本和食で、ご飯は玄米、根菜をたっぷり摂取。母乳の出を良くするハーブティーも愛飲。毎日水を2リットル以上摂取。元来少食やけど、小猿のために食事量を増やして頑張ってきた。

母乳神話を信じない私が、そもそも何故ここまで母乳で頑張ってきたかというと、小猿がミルクを断固拒否していたから。でも、離乳食にミルクを使うようになったら最近何の問題もなく飲んでくれるようになった。ストローマグで上手にちゅちゅちゅーって。

離乳食をもりもり食べるようになって、授乳回数も激減。今は、朝起きてから1回、夜寝かせる時に1回、1日2回のみ。母乳への執着もそんなになくって、授乳せんくても寝てしまうことも増えてきた。最近は一時期していた夜泣きもせんくなって、朝までぐっすり寝てくれるから、寝かしつけに母乳は一切必要なし。

私もたくさん食べるのに疲れてしまって、食事量が激減。すると必然的に母乳の量も激減。その分をミルクで補っている。

何よりも大切なのは、小猿は元気にスクスク、健康に成長してくれているから、栄養も離乳食とミルクで十分採れているみたい。

せやから、なんか…もういいかな?って。

旦那くんに相談をしたら、

小猿はお腹がいっぱいになれば、母乳でもミルクでもいいみたいだし、何よりも君が幸せであれば小猿も幸せだから、君の思うようにすればいい。

と、優しいけど決定力に欠ける回答。

どうしようっかな…。

そらさ、できれば断乳やなくて、卒乳の方がいいやん。でも小猿は「母乳が欲しいー!」やなくて、「お腹がすいたー!」って言ってるわけやしな。どうなんやろう。ほんまに母乳に執着のある子は、母乳をあげるまではどうにも泣きやまんってなるんかな…。

私自身は、もう授乳を楽しみきった感覚がある。そら今でも授乳している時に一生懸命母乳を飲む小猿を見たら可愛いなって思うけど、それが終わってしまうことへの未練はあんまりないかな。

今こうやって自分の書いた文章を見ていると、誰かに「はい、もういいよ、よく頑張ったね」って言って、断乳を決めてもらいたいんやろうなって思えて来た。自分だけでは踏ん切りがつかへんのかな。

母乳用のハーブティーが残り2袋。これが終わったら断乳…にしようかな。

子育ては正解がないから難しい!



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