2014年12月5日

ちょっと嬉しい我が子の人見知り

実家の母親が東京に一週間ほど滞在していて、毎日ご飯作ってもらって、お洗濯してもらって、体の芯からだらけた日々を過ごしていました。そんな母も帰宅(涙)。大好きなおばあちゃんおらんくなって小猿の心にも大寒波。帰った日は泣いた泣いた。

忙しい時はブログ書いているのに、忙しくなくなると書かないというこの矛盾。なぜ!?



* * * * *

昨日はちょっと嬉しいことが…。

小猿は、人見知りや後追いが強くなってくる月齢。

通っているプールで、コーチに渡されるとギャンギャン泣き叫びお母さんを求める子の姿を見て、ああ、小猿にもこういう日がくるんやなーって思っていた。

お母さんが一番!お母さんがいないと生きて行けません!って。

でもね、

我が子は人見知り皆無!
しかもよそのお母さん大好き!!!
女の人大好き!!!


歯医者さんで初めて会う保育士さんにぽいっと預けられた時も、全く泣かず私がおらんくなったのにも多分気付いてない。私が診察室から出てきたら保育士さんのお膝の上であまあま

いつも利用している一時保育とは別の一時保育に預けたところ、涙ひとつ流さず、帰ろうとすると、もっと遊びたいと泣き叫ぶ。

週1回行っている子供広場でも、別のお母さんのお膝にダイブ!頰をすりすりするサービス。



我が子よ…。




調べたら、気質的に人見知りをせん子もおるみたいやけど、「自分の母親をきちんと認識できていない可能性も」みたいな事が書かれていて、ショーック!うっそーん!やわ。こんなに毎日一緒におるのにお母ちゃんわからへんの!愛着形成されてへんのん!?

母親に言ったら「楽でええやん」って言われたけど、なんやろねー、やっぱお母ちゃんやないとあかんのやなー、泣いてぐずった時の最終兵器「お母ちゃん」、えっへん、って思ってみたいやん (自分がとてつもなく面倒な人間だということに今気が付いた)



で、も、ね…、ふふふ、昨日、初めてあったんよ!

いつもの様に歯医者さんへ。託児スペースで保育士さんにバトンタッチして、診察室へ。小猿は最近習得した得意技バイバイまでして見送ってくれる。

そして暫くすると…小猿の泣き声が…!そして保育士さんの「大丈夫だよー、ママすぐそこにいるよー、すぐ帰ってくるよー」という声が。

ひゃん♡お母ちゃんおらんくて寂しいの!?!?

診察が終わり託児スペースに戻ると、小猿がわしゃわしゃーっと私の元に寄ってきて、ピトっと密着。

ひゃん♡お母ちゃん嬉しい!

初めてぷち人見知りをした模様!なんかちょっと…嬉しい!?ちょっと安心!?

でもそのあとはまた何もなかったようにおもちゃで必死に遊んどった…。帰ろうとしたらごねたしな。おもちゃ>お母ちゃん、なのは変わらず。

ノルウェーのお義母さんに聞いたら、旦那くんも一切人見知りしいへんかったらしい。私も全くしなかったから、小猿もせえへんのかもな。もしくあ3−4歳になってからするか…。



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