2015年4月16日

感動の再会


ノルウェーに帰省していた旦那くんが、無事日本に戻って来ました。やっと二人のお留守番も終わり、通常運転に戻ります。

おじいさんの葬儀は、やはり笑顔あふれる時間になったそうです。お天気は快晴だったのに、教会から棺を運び出す際にだけ、物凄い強風が吹き荒れ、まるでイタズラ好きなおじいさんが「ビックリしたやろー!」と言っているかの様だったと話してくれました。

海外に離れて住んでいると、なかなか会えなかったり、今回のように亡くなる前にお別れが言えなかったりなので、コストはかかるけど、お葬式に参列してお別れを言うのは大切だなと思います。



* * * * *


小猿と一緒に駅まで迎えに行ったところ、旦那くんの姿を見るなり「キェ〜!」と奇声を上げながら走り寄って行った小猿。旦那くんは、ズッキューンと胸をうち抜かれたようで、なんとも微笑ましい再会。

その日は一日中旦那くんにベッタリで、普段マンママンマ言ってる子とはまるで別人のようにパッパっ子に。ずっとパッパの側を離れず、夜の寝かしつけまでパッパが。


実は旦那くんが不在の間、いつもより私にベッタリやったんです。普段はお夕食後はテンション振り切れてキャーキャー遊ぶのに、お夕食後もずっと私の膝の上に座っていたり。

あんなに小さな頭の中でも、パッパがいない寂しさを抱えていたのかな…かわいそうに。前回の不在時は、帰宅後ちょっと恥ずかしがる程度やったから、小猿は確実に成長しているみたい。


…でも、この感動の再会には、実はオチあり。


昨晩は、旦那くんと一緒に19時半に就寝。その後旦那くんが22時頃に子ども部屋から出てきたんです。すると大好きなパッパがおらんくなった事に気が付いた小猿は、パッパー!と泣き叫ぶ。

でも旦那くん時差ボケやし、疲れてるし、翌日仕事やし、私が寝かしつけをするために子ども部屋に入ったのですが、パッパ!パッパ!要求止まらず。

結局その後、目がパッチリ覚めた様で、翌朝の2時ごろまで一人でお喋りしたり、ベッドの上を走り回ったり、私に飛び乗ったり、元気炸裂。寝たかな…と思って私が離れようとすると、「パッパ?」と目を覚ますこと数十回。

つーかーれーたー。

最近は夜に目を覚ますことがほぼ無くなっていたので、私も久しぶりに寝不足…。

やっぱり1歳児は変化に弱いですよね。しばらくの間、出張せんとってー!と言いたいところです。



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お土産嫌いな旦那くんが、今回初めて驚くほどのお土産を買って来てくれました。

これは小猿に。ずっとフィンガーペインティングをさせたいと言ってたけど、日本で売ってるフィンガーペインティング用の絵の具がものすごく高価やったので躊躇していたところ、ノルウェーから買って来てくれた。週末トライしてみよう!

粘土は、いつもフライングタイガーで買ったものを使っているのですが、旦那くんがその質感があまり好きでないらしく、ノルウェーから調達。そんなにちゃうもんなんかな。




これ以外にも、お姉さんの子どものお古のおもちゃや歌のCD、DVDなどを持って帰ってきてくれて、私もビックリ。


これは食べ物編。いつもお願いしても忘れられていたバニラシュガーを今回初めて覚えていてくれて大満足。お願いしていたチョコレートは例の如く忘れられました。いいけどねー。




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