2015年6月1日

熱血バイリンガル教育の成果


小猿(1歳4ヶ月)、だいぶお喋りをするようになって来ました。

今話す単語は…(カッコ内は実際に言ってること)

 ・パッパ
 ・マンマ
 ・ナナ(私の母親の呼び名)
 ・ボール(ボ!)
 ・ブーブー
 ・電車(デンチャ!)
 ・ワンワン
 ・ニャーニャー
 ・どうぞ(どーじょー)
 ・大事大事(ダジャダジャ)
 ・バイバイ(バッバッ!)
 ・いないいない、ばあ(いにゃいにゃ、ばあ)
 ・いい子いい子(イコイコー)
 ・抱っこ(ダッダー)
 ・立った
 ・ないない
 ・お目目(メメー)
 ・ナムナム(ご飯の意味)
 ・靴下(クータ)
 

他にも、物を落とした時に「あーあ」や、洗濯物を干す時に「パンパン」、蛇を見ると「し〜」、カエルを見ると「ワック!」、名前を呼ぶと手をあげて「はーい」、踏切では「カンカンカン」と言います。

まあ、ほぼ、日本語…ですね。

私と過ごす時間があまりにも長いので、仕方がないと思うんです。


でもこれに危機感を覚えたらしい旦那くん。2週間ほど前から熱血ノルウェー語教育が始まりました。


前回ノルウェーに帰省した際に買ってきたこの本。沢山の単語と写真が載っているので、写真を指差して発音し、実際に家にあるものを指差して名前を覚えさせるという作戦。






それが、驚くほどに効果覿面

この1週間だけでも、バン(Bamse=くまさん)、ナーン(Bananer=バナナ)、ブ!(Bus=バス)、ゴー(Gå=歩く)などと言い始めました。

もっと驚いたのが、これまでボールのことを「ボ」と言っていたのが「バル」に、靴下のことを今まで「クータ」と言っていたのが「ショ!(sokke)」となっていた。

ノルウェー語に上書きされてるや〜ん。

パトカーや救急車、クレーン車などの種類も、日本語で言うよりもノルウェー語で言った方が断然すんなり理解して持ってきてくれるように。これまた上書きされている。



動きにしても、Balansere(片足でバランス立ち)、Kysse(キス)、Klemme(ハグ)、sparke(キック)、Gå(歩く)、Løpe(走る)などなど、言えばできるように。

キスは、私がもうメロメロになって喜ぶから、めっちゃやってくれちゃう。最近は投げキッスまで覚えちゃいましたよ。将来キス魔にならないか、ちと心配。




ひとりで形合わせて遊んでいる形跡まで時々見つけたりします。




この本に載っているものを家の外でみると、指差して興奮するので、本の写真と家にあるおもちゃだけでなく、ちゃんと知識が般化されているみたい。


すごいー!


やっぱりパッパの力やね。パッパとやることは何でも楽しいことになる法則。普段から、私が教えるよりも旦那くんが教える方がスッと入ることが多い小猿。パッパが指差すものを一生懸命見てお勉強しているみたいです。

と喜んでいましたが、きっと小猿は脳内混乱しまくりなんやろうな…。さて今後どうなって行くのでしょうか〜。



一時は小猿がすでに覚えた単語は日本語で話したほうが理解がいいので、日本語を使っていた旦那くんも、最近は100%ノルウェー語で話すようになりました。


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