2015年8月2日

北欧じゃなくてもベリー摘みはできる!


北欧の夏といえば、ベリーピッキング!

夏にノルウェーに帰省したときは、必ずベリーピッキングに行きます。義両親のHytteの周りには野生のブルーベリーが至るところになっていて、摘みたい放題、食べたい放題。

↓かなり前の写真ですが、ノルウェーでブルーベリーピッキングしている図。真夏なのに長袖のパーカー着てますね〜。




ブルーベリーは地面に近いところに生えているので、かがんだ状態で、専用のスコップみたいなもの(写真で右手に持ってる赤いやつ↓)を使って収穫します。ずっとやってると腰が痛くなる。

その名もBerry Picker


「ベリーピッキングの日」と決められた日は、家族総出で黙々とピッキング。「頑張れば美味しいベリーが食べられる」、「量が多ければ多いほどできあがるジャムの量も多い」と自分たちに言い聞かせて、震える膝と戦いながらひたすらスコップを動かす。

余談ですが、結婚する前に初めてノルウェーに行った時、私が文句も言わずに黙々とベリーピッキングする姿をみた義父が、旦那くんに「この子と結婚しなさい」と言ったそうです。ベリーピッキングをする姿でその人がわかるらしい(笑)

家族(5-6人)で1日ピッキングすると、このバケツ10杯分くらいになります。



これを義父がHytteにいる間にジャムにしてくれます。ノルウェーに帰省しない夏は、自家製ジャムを送ってきてくれます。これがまた美味しいんだー。

この夏ノルウェーは信じられないくらい冷夏らしく、ベリーも不作だとか。義母が「今年はジャムを送ってあげられないかもしれないわ」と心配をしていました。

が、

お義母さん!心配不要です!
ノルウェーじゃなくても、ベリーは摘めますから!



先日行ってきましたよ、ベリーピッキング。

小猿の初めてのベリーピッキングは、できればノルウェーでさせてあげたかったけど、今年は帰省しないので、仕方がない。

私たちが今回行ったところは、我が家から歩いて5分程の、個人の庭先にあるような小さな農園。食べ放題ではなくて、摘んだものを買って持って帰る方式でした。

ブルーベリーは若干酸味があるためか、小猿は意外にも全く口に入れず。まだ赤いものと熟れたものが混在している状態だったけど、私が熟れたのを収穫していると、それを真似して、たくさん摘んできてくれました。

ここのブルーベリーは背の高い木になっていたので、ノルウェーみたいにかがむ必要がなくて、助かった(笑)




暑かったし、小猿が途中で飽きてぐずり始めたため、あまり沢山は収穫できなかったけど、これで十分!これで1200円でした。


小猿はトミカにブルーベリーを乗せて遊んでいました…。


小猿の初ブルーベリーピッキング写真もたくさん撮って満足!

この量やと、生で食べて、ベリーソースを作って、ムスティカピーラッカを作って終わりかな。さすがにジャムが作れるほどの量は収穫できず。


まずはノルウェーワッフルをブルーベリーソースで食べました⭐︎


23区内の近所でこんな体験ができるところがあるのは、本当にありがたいですねー!






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2 件のコメント:

  1. すごい!
    日本のブルーベリーはお金取ってるだけあって立派ですね!(笑)
    私達も昨日、ブルーベリー狩りに行きましたが、家の周りで言えば今までの人生で1番多く、そして大きいブルーベリーがありましたよ~
    あ、でもあのバケツ10杯満たそうと思うとどうだろう。。。

    子供らが限界になるまでひたすら採りましたが、、、長男はもう二度と行きたくないそうです(笑)

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    1. そうなんですよー。あまり期待せずに行ったら、立派なブルーベリーで驚きました。

      家の周りでブルーベリー摘みができるなんて本当に羨ましい!
      ブルーベリーって、桃や巨峰摘みなどに比べると、少し地味ですからね…こどもだったら飽きちゃいますよねー。

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