2015年12月8日

大阪弁教育


妊娠13週目に入りましたが、まだつわりは治らず。日曜日、月曜日は最強でした…。月曜日は朝からゲロゲロで「こらあかん」と思い、元気があるうちにお夕食にカレーを作って、その後は旦那くんが帰宅するまで一日中ソファでぐったり寝ていました。

すっかり一人で遊ぶのが上手になった小猿。大好きな電車や車を並べて遊んだり、絵本をかたっぱしから広げたり、クレパスでお絵描きをして遊んでくれています。でも時々お母ちゃんが恋しくなるようで、「マンマー?どこー?」と私のところへやってきて、ほっぺをくっつけて、チューをして去っていきます。私の唯一の憩い。


* * * * *


もうすぐ2歳の小猿。まだまだ滑舌が悪く何を言っているのかわからないことも多い。2語文も喋るけど、1語がほとんど。

でも旦那くんの前ではノルウェー語、私の前では日本語と単語を使い分けるようになってきて、色々と理解が進んでいるんやなあと感心させられる。

そんな小猿、もちろん大阪弁もしゃべりまっせ。

と、言うよりも、今のところ日本語=大阪弁かな。私が大阪弁やからね。私は意識しているわけではないけど、小猿も「イントネーションが大阪弁やね」とママ友から言われる。

東京で、大阪弁で子育てをしていて、まず最初に驚いたんが「おっちん」

大阪弁で「座る」という意味。なので「ここにおっちんして」とか「上手におっちんできるやん」とか使うわけです。

私はこれが大阪弁やと知らなくて、普通に使っていたら、周りの人に驚かれてそれで東京では使わへんことを知った。

「おっちんして」と言うと、東京のママさんたちは「え!?!?」とビックリしはります。やはり響きから「おち⚪︎ちん」を想像する人が多いみたいです。

小猿も座ることを「ちん!」言うので、私にどこかに座って欲しいときは「ここ!ちん!」と言う。



そして小猿が最近使い始めたのが「ちゃう」

何か探しているときに、「これ?」と聞くと、「ちゃーう」と言って、お母ちゃんもう萌え死にしそうになる。「ちゃーう」が聞きたくて、わざと違うものを何度も聞いたりする。テンション高くなってくると、「ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃーう」と連呼する。

これまで「違う」という意味の言葉は、ノルウェー後の「nei」を使っていたけど、私の前では「ちゃーう」、旦那くんの前では「nei」と言うようになって。すごいなあ。



保育園・幼稚園に入園し、お友達とのコミュニケーションが増えると、外では標準語に直していくらしいので、今のうちにしっかり大阪弁教育しとかんとな。うちのバイリンガル教育はノルウェー語+大阪弁やから。



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