2016年4月18日

田舎生活始まりました


引っ越してから色々とあって、バタバタしていました。

新居は田舎でいいところです。田舎という表現は少し語弊があるので、地方と言った方がいいかもしれへん。でも今まで住んでいた東京や大阪と比べたら、田舎。広がる田園風景。駅まで遠くて、駅前に何も無い。バスが1時間に2本しかない。

そしてさすが田舎、車が無いと生活できへん!ここは一人一台車を持っているらしく、道を歩いている人も、自転車に乗っている人も少ない。歩いてるのって、犬の散歩をしている人と登下校する小学生だけのように感じます。

イオンモールが徒歩圏内にあるので、普段のお買い物は助かっているけど、市役所や病院などが遠い…。私は今まで大阪、東京と車が必要な生活をして来なかったから、運転免許を持っていません。急いで車を買ったので、週末旦那くんに運転してもらって、必要な事を済ませています。私は少し前から教習所に通い始めやっと仮免が取れました。はやく免許が取れますように…。

何よりも嬉しいのは、とても子育てをしやすい環境なこと。近所に公園も多いし、広くて子どもの遊具が充実してる。一番近い公園には、30m位ある巨大な滑り台があって、小猿も大興奮。児童館も図書館も広くて充実しているので、子育てに力が入っている市なんやなと実感。

家は今回もマンションですが、前回と比較してかなり広くなりました。小猿もとても楽しそうで、広くなった家の中を走り回っています。家の中でよく動くからか、毎日7時には眠たくなって、7時半には就寝。いい生活のリズムになってます。

モンスター小猿がいるので生活騒音について気になっていたのですが、ご近所さんに挨拶に回ると、みんな子どもがいて、「生活音はお互いさまやからね」というスタンスで、ほっ。東京と比べてみなさん温かいし、日々の挨拶もあって気持ちが良い。

大阪の実家まで近くなったので、移動がかなり楽になって気軽に帰省できるように。母が頻繁に遊びに来てくれるので、おばあちゃん大好きな小猿も大喜び。小猿はきっとおばあちゃんが徒歩圏内に住んでいると勘違いしている…。

旦那くんも程よく田舎なのを気に入っているようで、「空気が東京と比べて新鮮」「人が大阪人に近くてフレンドリー」と喜んでいます。車が必要な生活については「ノルウェーに引っ越したらこんなもんだ」と言っています(←当の本人は相変わらず自転車出勤)。

先日このあたりでは有名な桜の名所にお花見に行ったのですが、東京みたいに人であふれることなく、気持ちよくお花見ができて感激でした。必要なものはここで全て揃うし、田舎生活満喫してます。


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