2016年5月15日

プリスクール初登園


ゴールデンウイークが明けた先日、小猿が初めてプリスクールに登園しました。

その前から「幼稚園はどれだけ楽しいところか」ということを耳にタコができるまで吹き込んでいたからか、当日の朝はわっくわく。

幼稚園に着くと、2歳児クラスの建物の前には、ギャンギャン泣く子どもたちと困った顔をするお母さんの列。

小猿は泣くお友達の顔を不思議そうに見ながらスタスタと階段を上って靴を脱ぎ、先生の手をつないで「マンマー、バイバーイ!」と満面の笑顔で手を振って教室に入って行きました。

めっちゃたくましいやん!


そしてお迎えの時間。教室から先生に連れられて、列になってお迎えの場所まで出てくるわけです。すると、お母さんを見つけた子たちがまたまたギャンギャン泣きだす。

小猿はというと、私を見つけるとターッと走ってきて抱っこを求めましたが、泣いているお友達を見て「みーんな、えーんえーん」と指差して笑ってました。

あんた、やな奴やなー!

先生に伺ったところ、小猿は今回が初登園とは思えない程に馴染んでいたらしいです。給食も完食。おかわりまでしたそうな。先生に開口一番「よく食べますねー!」と言われました。恥ずかしいわ…何も食べさせてないみたい…。

うちの子は早生まれなので、4月生まれの子たちと比べると言葉の発達がやはり遅れているなあと感じましたが、本人はとても社交的で言葉がうまく伝わらないのも気にせずに色々なお友達と遊んでいたらしいです。私も旦那くんも根暗やのに、どうやってこんな社交的な子になったのか不思議です。

教習所の託児に、ベビーシッターさん、それに保育園の一時預かりと最近は預けることが多いので、私と離れることに何の問題もないみたいです。ギャンギャン泣かれるのは困るけど、もうちょっと寂しい感じでもええよ、と思ってしまう母心は複雑です。

これだけ楽しく通えるのなら、はやいうちに週5日のクラスに変えようかな〜。



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